東京でダンスリフトを基礎から学ぶならEspoir

2019/09/04 レッスン
デュエットクラスのフライヤー

こんにちは。

講師の北村です。

今日は、プロ志向やプロで踊っている人向けに「ダンスリフト」について記事を書いてみます。

 

皆さんは「ダンスリフト」をすると言われると、どんなイメージを持ちますか?


・難しそう
・体重がバレそうで嫌だ
・筋肉がないからできない
・怪我をしそうで(怪我をさせそうで)怖い
・私は重たいから縁もないし関係ない

他にもいろいろあるでしょうが、以上のような理由から「日本人はリフトを敬遠しがち」な気がします。

 

男女ともに「異性に慣れていない」というのもありますよね。

組みながら照れちゃう人の多いことと言ったら…

見てるこっちが照れるわ。笑

 

ただね、ダンスリフトは「ショーやナンバーを華やかにする」ためにはできておいた方が得策です。

 

僕自身、現役で舞台に立っていた時に振付師から
「こんなリフトできる?」
と提案してもらったのに、ダンサーの経験不足・技術不足のために
「あーじゃあナシでいいよ」
と言われてしまう人たちを多く見てきました。

 

これってもったいないんですよね。

せっかく自分を中心にして舞台を派手に魅せるチャンスをもらったのに
・知らないから
・わからないから
というだけで見せ場を失ってしまう…。

 

自分の見せ場だけでなく、ショーの見せ場まで減らしてしまうなんて悲しいですよね。

ダンスリフトする男女

ただ、いろんなダンサーを見てきて「リフトができない人」に共通して言えることが一つだけあります。

 

「できないのではなく、知らないだけ」

 

リフトは筋力があるにこしたことはないのですが、最も大切なのは
「イメージの共有とタイミング」
なのです。

これを習得するには「組む」という経験値が必要です。

 

一人で鏡に向かうレッスンではなく、
「パートナーを思いやり、パートナーのために動く」

 

「パートナーが動きやすいように動く」という、一人で踊る時とはまた違った基礎も存在します。

基礎がなく、力だけで持ち上げようとすると怪我の原因にもなりますし、なにより美しくありません。

 

組む相手によって変わる「タイミング」

これは、基礎を知り「組む」という経験値を重ねていけば身につきます。

 

 

ダンスリフト

東京には数えきれないほどのダンススタジオがありますが、

「ダンスリフトに特化したクラス」は、実はほとんどありません。

 

これは、僕が現役で踊っている時に感じたことです。

 

リフトの勉強をしたいけど、レッスンしてくれている環境がない…。

 

そりゃリフトの基礎を「知らない」のも無理ないですよね。

「知れる場所」がないんだから。

 

だから自分でつくりました。

 

グループレッスンにしている理由は、

「できるだけ多くの人とペアを組んで欲しいから」です。

 

いろんな人と組むことによって、上達はかなり早くなります。

デュエットクラスのフライヤー

ライバルから一歩抜き出るためにも

パートナーを怪我させない(自分が怪我をしない)ためにも

 

是非、ダンスリフトを武器にしてみてください!!

特に男性!!

パートナリングの基礎はエチケットですよ!!笑

 

お待ちしています!!!