東京都板橋区でミュージカルを学ぼう!【楽譜、読めますか?】

2019/11/29 ブログ
ピアノの写真

こんにちは。

講師の北村です。

 

今日のテーマは「楽譜、読めますか?」です。

 

皆さん…楽譜、読めますか??笑

 

楽器をやっていた経験がある人なら読める人が多いでしょうね。

 

 

この際なので白状します。

北村は読めません。笑

 

もちろん、多少時間をかければ読めます。

 

初見ですぐに歌えるかと言われると厳しいレベルです。

 

とはいえ、音楽をやっている人からすればこれは「読めない」認定されるレベルですよね。

 

サボりまくり、苦手から逃げ続けた挙句がこれです。

 

昔、ある先輩から言われたことがあります。

 

「義務教育の音楽ちゃんとやってたら楽譜は読めるはず。国語と一緒でしょ。日本語は読めて、なんで楽譜が読めないの?」

 

…おっしゃる通り。

 

確かに、小学校や中学校で使っていた教科書を見直すと、ほとんどのことは習っているんです。

 

ただ、国語ほど必要とされなかったので授業の受け方が中途半端だった。

 

別に必要ないし…とか思ってました。

 

音楽が「副教科」と位置付けされていたのもあるかもしれません。

 

まさか自分がミュージカルをやるなんて思っていなかったというのもあるでしょう。

 

もっとちゃんとやっていれば…。

 

後悔は尽きません。笑

 

無意識に選択肢を狭めてしまっていたんですね。

 

 

体育もそうなんです。

 

実は義務教育で習う運動がしっかりできていたら、ダンスで使う身体の動きもかなり楽にできるんです。

 

今さらながら、義務教育の水準の高さに驚かされます。

 

体育の授業でやっていた準備運動。

 

あのメニューに勝るウォーミングアップはありません。

 

実に理にかなっている。

 

大人にならないと分からないこと…。

 

「学校の勉強って将来なんの役に立つの?」

 

やらされているウチは分からない。

僕もそうでした。

 

最終的に、やってきた勉強を将来の役に立たせるかどうかは自分次第。

 

自分の選択肢を広げるために、どれもしっかり勉強するにこしたことはない。

 

これにどうやって気づいてもらうか…。

いや、気づいてもらえなくてもいい。

どうやって無意識に刷り込むか…課題は尽きません。

 

必要な要素を「楽しく」追求できる環境をこれからも模索し続けます。

 

という完全な主観。笑

 

ご清聴、ありがとうございました。